たまごっちからたまごっちタウンの始まり

たまごっちタウンとは何かわからない人でも、たまごっちのことは知っていると思いますし、たまごっちを持っていて遊んだこともあると言う人がほとんどではないでしょうか?。

たまごっちは、かれこれ10年前の1997年に女子高生を中心に爆発的に人気の出た携帯ゲームでした。

自分の育て方によりキャラクターがいくつかの種類に成長するんですが、その成長が楽しみで毎日育てていましたよね。

そういうゲームは当時としては、奇抜なアイデアであったんですが、少し低迷し、女子高校生を中心にヒットしていたたまごっちは、その後、小学生を中心に流行り始めました。

小学生を中心として流行り始めたので、おまけやミニゲームができたり、その機能が次第と発展していき、その機能の発達に従って出てきたのが、たまごっちタウンなのです。

たまごっちタウンは、たまごっちの中でもたまごっちプラス(エンたま)と呼ばれるもので遊ぶことが可能で、このたまごっちプラスとPCやケータイを使うことによってスーパーマーケットで買い物をすることが出来たり、ゲームしたり、たまごっち幼稚園やたまごっち学校、はたまたオフィスに行ったりなどの8スポットで遊ぶことができ、全て無料です。

以前たまごっちで遊んでいた人も、最近ではあまりたまごっちはしていない人からしても、このたまごっちタウンの出現で、またたまごっちにはまる人も出てきているようです。