豊平峡温泉とは、北海道札幌市から車で約50分のところにある温泉で、無意根の湯、ふくろうの湯、そして水車のある遊湯の露天の3種類の温泉のことで、この3種類の温泉を造園のプロが作ったので、芸術性にもあふれ、デザイン性も高いと有名で、また、水車のある露天風呂として有名なやすらぎの里の大露天風呂があります。
また、薄めない、沸かさない、循環させないといった信念を持つ源泉100%の温泉で、泉質は、塩化物泉でナトリウムをはじめ、炭酸水素塩、カルシウムが含まれています。
豊平峡温泉の入浴での効能は、筋肉痛、関節のこわばり、切り傷やけど、虚弱児童などで、温泉の飲用の効用は、消化器系の慢性疾患、便秘や糖尿病などになります。
源泉は古いようですが、泉質が良いので、温泉の質には定評があり、口コミでお客さんは多いようですね。
温泉の温度は51.5度と結構高めですね。
北海道の自然に囲まれた泉質の良い豊平峡温泉で、日ごろの疲れをゆっくりと取ってみてはいかがでしょうか?
豊平峡温泉は北海道札幌市郊外にありますので、それだけでも自然の豊かなところにあると思いますが、周辺には、10月に紅葉の綺麗な豊平峡ダムや、札幌岳、定山渓ダムなどがあります。
それらのダムも観光地として有名ですが、そのほかにもイベントもあるようで、一年を通じて四季折々のイベントが開催され、温泉サファリパック、豊平峡ダム見学パック(夏行われます)、紅葉と入浴パック(秋におこなれます)、スキーと温泉セットプラン券など、温泉と見学がセットになっているのが特徴的であり、観光客を魅了しているのだと思います。
この豊平峡温泉では、オートキャンプ場と呼ばれるキャンプ場もあり、温泉を楽しみながらまたキャンプも楽しめるようになっています。
キャンプ場といわれるだけあって、炊事場、トイレもあり、利用期間は5月~10月になります。
また、やすらぎの里では、温泉食堂というものもあり、北インド料理や、ジンギスカン料理、十割そば、つまみやビール、ソフトドリンクなどが楽しめがなら温泉も眺めることもできるようです。
インド料理宴会コースや、鴨鍋宴会コースの宴会プランも用意されているようです。
また、やわらぎの里にはみよし工房というお土産品として購入可能な、ふくろうの彫刻やマグカップが製作されているようですが、そのふくろうの彫刻の木は、天然の木を使用しています。
やわらぎの里の公式サイトでは、クーポン券が掲載されているようなので、事前にチェックすることをおすすめします。
少しでもお得になればいいですよね。
私はやわらぎの里のことをやすらぎの里だとばかり思っていました。